婚約指輪をハンドメイドにしているケース

婚約指輪をハンドメイドにしているケースは予想以上に多いみたい!

婚約指輪・婚約指輪は、持っているリングの中でもトップクラスの高価なジュエリーになるでしょう。
それほど特別なもので、一生に一度のものになります。
有名人の婚約発表の記者会見などでは、どこのブランドのジュエリーなのかが興味深く質問されたりします。
そして、そのブランドは一挙に有名になり人気が出るのです。
 
ダイヤモンドのサイズなんかも何カラットなの?と何かと話題になります。
今回は【実際にどういった婚約指輪が選ばれているのか】をご紹介しています。
 
■あるアンケート調査ではオーダーした人が45パーセント・既製品が46パーセントとの結果が!
 
予想以上にオーダーのエンゲージリングが健闘していることがわかります。
詳しくご紹介すると次の通りです。
・デザインを一からおこすフルオーダー……6パーセント
・枠と宝石を別々に選ぶセミオーダー……39パーセント
・すでに商品としてあるレディーメイド……46パーセント
・すでに持っているリングのお直し……2パーセント(母親が持っているもののリフォームなど)
 
ざっくりとした傾向を見てみると、フルオーダーとセミオーダーを合わせてほぼ半数の人がオーダーしているのです。
他人とは違うものがいい・満足いくものにしたい・自分だけのオリジナリティをプラスしたい……
そういった人たちがアレンジを加えてエンゲージリングを選んでいる傾向があります。
 
それとは違って、レディーメイドのエンゲージリングを選ぶ層も46パーセントとほぼ同じ比率になっています。
憧れのブランドやデザインが気に入って購入する人も多いのです。

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